RapidSSLでSSL化!


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最近、GoogleからSSL(https)対応サイトはSEOで優遇されると発表されたことがきっかけでサイトだけでなくサーバーも「そろそろSSL化しないとなー」と思っていた。

無料のSSL 「Let’s Encrypt」をはじめに検討したが、どうせSSL化するなら信用度もあがるし。。と思い有料のRapidSSLにした。

サイトによって値段が違ったので今回は比較的安い SSLストアを利用した。




単純にSSL化とは言っても、やることは山程ある。

CSRの作成、証明書申請、証明書インストール、リダイレクト、URL変更、、、、、、、、

とは言ってもとても簡単で合計1時間ほどで作業が完了した。

・RapidSSL導入

1.CSRの作成

CSR=証明書要求書です。SSLストアのサイトで作成できる。

CSRの中身は

コモンネーム… SSL/TLSの接続先のURL

組織名… サイトを運営する組織名(英語)

部門名… 部門、部署等

市区町村名… サイトを運営する組織の所在地

都道府県名… サイトを運営する組織の所在地

国別番号… 国コード(日本なら「JP」)

このCSRはRapidSSLの場合、後から変更することはできませんので注意してください。

内容をよく確認して提出すれば購入は完了です。

2.認証用ファイルのアップロード

CSRを提出しアクティベートを行うと約30分ほどでメールで通知があり認証用ファイルがダウンロードできるようになります。

この認証ファイル(◯◯◯.htm)を証明書を設置するサーバーのドキュメントルートに配置する。

この認証ファイルをシステムが確認し審査後、約30分程で証明書が発行される。

3.サーバーへ設置、各種設定変更

証明書をサーバーに配置後、サイトの設定等を変更しリダイレクト設定などを行えば完了。

ここまでの操作は慣れている人であれば1時間かからないはずだ。

私は金曜日の深夜に申し込みましたが認証ファイルの配置までは行くが、

証明書の発行が月曜日の午後までされなかった。

公式ページに記載がある訳ではありませんが土休日は証明書の発行を行っていないようだ。

リンク

RapidSSL

SSLストア

今回参考にさせていただいたサイト

[さくらのSSL]NGINXにRAPIDSSLの証明書をインストールした /  (っ´∀`)っ ゃー | nullpopopo

rapidssl_seal

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