Apple IDのセキュリティを大幅向上!「2ファクタ認証」を設定する(iOS 10)

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Apple IDのセキュリティ向上のために「2ステップ認証」が導入され多くのユーザーが利用してきたが、iOSのみでしかコードが表示されなかった。

iOS 9と同時にAppleは新たに「2ファクタ認証」を導入しiOS、macOS関係なくより簡単に利用できる。順次ユーザーへ適用されており利用可能になっているユーザーも多くなってきている。

ほんの2、3分の設定作業で不正ログインなどからApple IDを守ることができる。
設定可能になっているユーザーは設定をして損はない。

2ファクタ認証の設定方法

2facta-1

2facta-2

2facta-3

2facta-4

④の「2ファクタ認証を設定」が表示されていない場合は利用できない。
Appleの推奨システム要件を満たすことで今後利用できる可能性が高くなる。

Apple 推奨システム要件

2 ファクタ認証は、iOS 9 または OS X El Capitan を搭載したデバイスを少なくとも 1 台お使いの iCloud ユーザにご利用いただけるようになりました。Apple ID をお使いのすべてのデバイスで以下の推奨システム条件が満たされるようにしてください。

  • iOS 9 を搭載した iPhone、iPad、または iPod touch
  • OS X El Capitan および iTunes 12.3 を搭載した Mac
  • watchOS 2 を搭載した Apple Watch
  • tvOS を搭載した Apple TV (第 4 世代)
  • iCloud for Windows 5 および iTunes 12.3.3 を搭載した Windows パソコン

さらに、有効なクレジットカードをアカウントに登録しておくこともお勧めしています。この情報は、パスワードを忘れた場合のご本人様確認時に提示いただく可能性があります。

多数の iCloud ユーザに 2 ファクタ認証を有効にしていただけるようになりましたが、一部のアカウントタイプについては依然として、Apple の裁量によりご利用を見合わせていただく場合があります。

Source: Apple