国交省、爆発リコール「Galaxy Note 7」の機内使用で注意喚起を要請

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国土交通省は9月9日、国内各航空会社に対し、バッテリーが爆発する不具合があり海外でリコール問題となっているサムスン社の「Galaxy Note 7」の航空機内への持ち込みについて、機内では電源を切る、充電を行わない等、安全面で周知するよう要請した。

リコール発表後も相次ぐ爆発報告

今月初旬、リコールを発表し、そのコストは約1000億円にのぼると言われていた。
国内では未発売であるが他国ではすでに発売されており、すでに250万台以上が出荷されている。
またアメリカでは機内持ち込み禁止措置がとられている。

国土交通省では、サムスン側が安全対策を講じるまで同機種は、機内では電源を切り、充電を行わないことや、受託手荷物として預け入れないことを旅客に対して注意喚起を行うよう航空会社に要請した。

関連サイト: JAL 日本航空

Source: 国土交通省,ケータイwatch