【レビュー】Moto 360 (2nd Gen) Apple Watchと比較

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私は2015年4月から約1年2ヶ月、ほぼ毎日Apple Watchしている。今回、Xperia X Performanceへ機種変更を予定しているため、円形ディスプレイのスマートウォッチ「Moto 360 (2nd Gen.)」を初代からデザインやCPUなどが大きく向上しているということなので購入してみた。

購入時点では国内のGoogle Play Storeでは現在取り扱っておらず、海外サイトからの購入を検討したが、Amazonの「プライム」という文字に負けAmazonで購入した。

今回購入した商品のリンク

液晶ディスプレイは、46ミリモデルが1.56型で解像度は360×330ピクセル(233ppi)。42ミリモデルが1.37型の360×325ピクセル(263ppi)。カバーガラスはCorning製のGorilla Glass 3を採用した。プロセッサはQualcomm Snapdragon 400(1.2GHz、4コア)

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同梱品とスペック

同梱品は
・Moto 360本体
・ワイヤレス充電器
・micro USBケーブル
・説明書
とシンプル。

初期設定や端末の設定などはApple Watchとは異なり基本、本体から行う。

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画面も見やすく、動作も快適

私の腕に付けた第一印象は「大きい」。
2nd Genからはバンド部分の留め具が交換しやすいようにでているためか、少し大きく感じた。

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左: Moto360 (2nd Gen) 42mm 右: Apple Watch ステンレス 38mm

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Apple Watchと比較すると全体的に動きはスムーズで快適。
「OK Google」と話しかけるとすぐに反応してくれる。

※watch OS 3を搭載したApple Watchの場合はApple Watchの方が圧倒的にスムーズ。(8/27追加)

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試しに「東京の天気」を聞いてみたが、反応も早くとても見やすい。

気になるバッテリーの持ちは?

このようなスマートウォッチで誰もが気にするのが「バッテリー持ち」

今回の「Moto 360」は私の中では十分だった。

・常時画面表示状態
・1時間に3-5回の通知
・アプリや「OK Google」等は使用しない
・朝7時〜夜23時頃まで外出

というような感じで使用したが18%残量があった。
フル活用した場合おそらく終日は持たない。
私の場合、常時画面を表示しない設定にすればもっと持っていたと思う。

Apple Watchと比較すると若干減りは早く感じた。

まとめ

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私自身、デザイン、操作性、バッテリー持ちなど全体的に満足している。
6月末より日本でも正式に販売されるようなのでこの機会に是非試してみるのもいいと思う!

今回購入した商品のリンク

液晶ディスプレイは、46ミリモデルが1.56型で解像度は360×330ピクセル(233ppi)。42ミリモデルが1.37型の360×325ピクセル(263ppi)。カバーガラスはCorning製のGorilla Glass 3を採用した。プロセッサはQualcomm Snapdragon 400(1.2GHz、4コア)

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